“うらうら” のこと ②
大分の浪人生に“うらうら”という生徒がいます。
彼は高校3年生まで、野球一筋の人生で、勉強などしたことがありません…
その彼が、リトルで浪人を始め、中学生の授業に参加し始めました…
中学生といえば、彼より6歳も下の子どもばかりです。
おそらく、猛烈な疎外感があると思われますが、彼は
それを受け入れて、黙々と勉強するのです。
これにはQ先生も、
「この子は感心だわ。普通の生徒なら、いったん、『いいです』
と言いながらも、すぐに嫌になって真剣に取り組んだりしない
のに、そんな下級生と一緒になってまで、真剣に勉強するの
だからね」
と驚きと、感心の気持ちを見せていました。
始めはたしかに、彼のそのような真摯な態度に私たちも、
感動させられていましたから、すぐに成績が上がって来なくても、
気にもしていませんでした。
このようにまじめな態度で勉強していれば、いつかは成績は
ついてくるものだから、気長に待っているしかないと思っていました
し、これまでも、いつもこの方法で成功してきました。
ところが・・・、彼の場合、いつまでたっても成績が上がりそうに
ないのです。
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