読み違いをしても

リトルアメリカ

2014年07月04日 06:30

 この前の授業で、ある生徒に adopt の意味を2個言って

と当てました。

 彼は即座に、1の意味は採用する 2の意味は

ようごにすると言ったのです。

 私は一瞬、わけがわからなくて、「違う、あゆみ」と

あゆみに当てました。すると彼はむちゃくちゃに笑いながら、

2の意味は養子にすると答えたのです。

 おや、この瞬間、私も彼の間違いに気づきました。

 彼も養子にするとわかっていたのです。この養子にするを、

ようごにすると読んでいたのです。

 またまた、やってしまいました。今年度最高の、読み違いでしょう。


 でもそれでいいのです。たくさん、大量に覚えていく中で、

そんなこともあるはずです。

 笑われてしまったことで、印象に刻まれ、

もう忘れることはない…。という風に、そのことを利用する

くらいにして、更にさらにどんどん覚えることを

続けていくのです。

 「そんなこともあったなぁ…。」と、志望する大学に入った後に

ふり返ってなつかしめばいいのです。

 今は、何があっても、立ち止まるな!!



 読み間違いの大先輩としては・・・随分前のことですが、六歌仙を、

ろっかさんと読んで、彼のあだ名は「ろっか」になった例が

ありました。

 また、彼はかきべ天皇と読んで、「桓武(かんむ)天皇じゃら」

とクラス全員から大爆笑を受けたこともありました。











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