2012年10月22日
「わかる」と「できる」は違う
リトルでは、授業の最初に先週までにやったことの復習ができているかどうかの確かめとして
確かめテストを行います。
このときの生徒の反応は、大まかに次の3つの状態に分かれます。
1つ目は、問題が配られたと同時に一心不乱にシャーペンを動かし始め
あっという間に解いてしまう状態。
2つ目は、全くペンが動かず、「やってこんかっったけん、できん…」
3つ目は、少し考えては少し書き、また考えては書き、
あるいは、消しゴムでさっきまでの解答を消してまた書き、
なかなか方針が定まらず、結局答えが出せない…状態。
1つ目は、理想的な状態。家で、リトルで先週やったことの復習が完全にできています。
このままのやり方で勉強を続ければ、必ず成績は上がります。
2つ目は、忙しいのか、またはほかに理由があるのか、まだ勉強が始まってない状態。
勉強できる環境を考える必要があります。
問題は3つ目、授業を聞いて、それだけにしていると、この状態になってしまいがちです。
「わかった」ことを「できた」と思いこんでしまっているのです。
授業を聞いて「わかった」状態から、テストで「できる」状態になるまでには、
やり方をマネして「おぼえる」こと、そして、「くりかえし」解いてみることで、
違うやり方にならないように、そして速く答えが出せるように練習する過程が必要となります。
ここがあいまいなままだと成績は伸びません。
確かめテストを行います。
このときの生徒の反応は、大まかに次の3つの状態に分かれます。
1つ目は、問題が配られたと同時に一心不乱にシャーペンを動かし始め
あっという間に解いてしまう状態。
2つ目は、全くペンが動かず、「やってこんかっったけん、できん…」
3つ目は、少し考えては少し書き、また考えては書き、
あるいは、消しゴムでさっきまでの解答を消してまた書き、
なかなか方針が定まらず、結局答えが出せない…状態。
1つ目は、理想的な状態。家で、リトルで先週やったことの復習が完全にできています。
このままのやり方で勉強を続ければ、必ず成績は上がります。
2つ目は、忙しいのか、またはほかに理由があるのか、まだ勉強が始まってない状態。
勉強できる環境を考える必要があります。
問題は3つ目、授業を聞いて、それだけにしていると、この状態になってしまいがちです。
「わかった」ことを「できた」と思いこんでしまっているのです。
わかる ⇒ おぼえる ⇒ くりかえす ⇒⇒⇒⇒⇒ できる
授業を聞いて「わかった」状態から、テストで「できる」状態になるまでには、
やり方をマネして「おぼえる」こと、そして、「くりかえし」解いてみることで、
違うやり方にならないように、そして速く答えが出せるように練習する過程が必要となります。
ここがあいまいなままだと成績は伸びません。
Posted by リトルアメリカ at 02:00│Comments(0)
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