2014年04月26日
『慣れるだけ…』では効率が悪すぎる。
「文法をやると話せなくなってしまう」
中学、高校、大学と何年も学校で英語を勉強して、
それでも英会話できない…。
多くの人のそんな経験から文法のせいで話せない
という考えが一般的になっています。
でも、実はそうではないのです。
文法を知っているから話せないのではなくて、
話す練習をしないからだと思います。
文法だけ習って、覚えて、書いて練習して、
でも、話す練習をしなかった。
話す練習をしないのに、話せるようになることは
ありません。
リトルアメリカでは、文法をしっかり教えて、
それを使って話す練習をさせるようにしています。
たとえば、小学生や中学生のクラスで、
比較を教えたとします。
文法をしっかり理解してもらい、
それについての例文も覚えてもらいます。
この例文も、リトルアメリカオリジナルのもので、
何度も口にだして言ってみて覚えてもらうように
工夫しています。
そこまでやってから、
「よし、来週は一分間スピーチを考えてくるように」
ってことになるわけです。
その時に、比較の文章を一つは必ず入れろと。
用意してきて、それを外人の先生や
クラスみんなの前に立って、言ってもらうのです。
「私は天ぷらより寿司が好きです。寿司の中では、
サーモンが一番好きです。」
とか言ってくれたりします。
生徒たちが自分の知っている文法を使って、
英語を話すんです。すごく楽しいです。
文法が身につくということは、
話せるようになるということです。
文の形を知って、それを変えて別のことを
言ってみる。
その練習を繰り返すことなんですね。
文法を教えないで、「慣れるだけでいい」というのは
効率が悪すぎます。
ちょっと日常会話ができればそれでいい
のではなくて、読んで、書けて、話せる。
バランスが大切です。

大分校
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中学、高校、大学と何年も学校で英語を勉強して、
それでも英会話できない…。
多くの人のそんな経験から文法のせいで話せない
という考えが一般的になっています。
でも、実はそうではないのです。
文法を知っているから話せないのではなくて、
話す練習をしないからだと思います。
文法だけ習って、覚えて、書いて練習して、
でも、話す練習をしなかった。
話す練習をしないのに、話せるようになることは
ありません。
リトルアメリカでは、文法をしっかり教えて、
それを使って話す練習をさせるようにしています。
たとえば、小学生や中学生のクラスで、
比較を教えたとします。
文法をしっかり理解してもらい、
それについての例文も覚えてもらいます。
この例文も、リトルアメリカオリジナルのもので、
何度も口にだして言ってみて覚えてもらうように
工夫しています。
そこまでやってから、
「よし、来週は一分間スピーチを考えてくるように」
ってことになるわけです。
その時に、比較の文章を一つは必ず入れろと。
用意してきて、それを外人の先生や
クラスみんなの前に立って、言ってもらうのです。
「私は天ぷらより寿司が好きです。寿司の中では、
サーモンが一番好きです。」
とか言ってくれたりします。
生徒たちが自分の知っている文法を使って、
英語を話すんです。すごく楽しいです。
文法が身につくということは、
話せるようになるということです。
文の形を知って、それを変えて別のことを
言ってみる。
その練習を繰り返すことなんですね。
文法を教えないで、「慣れるだけでいい」というのは
効率が悪すぎます。
ちょっと日常会話ができればそれでいい
のではなくて、読んで、書けて、話せる。
バランスが大切です。

大分校



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