2015年03月28日
“受験”を経験して…スランプはちゃんと克服できることを実感―2015年 合格体験記
松本 朋子 さん 同志社大学、北九州市立大学 合格
(中津北高校出身)
2月19日、同志社大学の合格発表の日がやってきました。
同じ学科の2つの日程を受験していましたが、どちらも
合格していました。
試験後不安で自信をなくし半分諦めていたので、結果を
見た時は信じられませんでした。
受験前の「絶対に大丈夫」という剛先生の言葉と、
その頃どれだけ勉強しても不安でいっぱいだった自分を
思い出して泣いてしまいました。
中学1年生の冬、私はリトルアメリカに入りました。
最初の頃は、一度に覚える単語量の多さに驚きました。
速く覚える習慣が身につくまで、1週間で300~500の
単語を覚えそれを毎週テストをするのは、とても苦労する
ことでした。
しかし、続けていくうちに次第にそれほど苦痛に思うことも
なくなり、高校生になる頃には、多い時には1日に500個
以上の単語を暗記することもありました。
英語を勉強する上で単語力は基礎となる一番必要なもの
なので、短時間でたくさん暗記することに抵抗がなくなった
のは嬉しいことでした。
そして、人によると思いますが、私の場合英語力は
短期間ではなかなか身につきませんでした。
そのため中学1年生という早いうちからほんとうの英語に
触れて抵抗感をなくしたことは、自分にとってとても大きかった
と思います。
日本史対策は、高校3年生から始めました。
教科書の下の注に載っているような、学校では詳しく
説明されない用語も私大では問われるため、とにかくたくさんの
用語の意味を理解しながら暗記することに努めました。
私は高校3年生の夏休み頃から英語と日本史のスランプに
悩まされる時期が何度もありました。
ちょうどそんな時に剛先生から
「できなくても一生懸命そのことに取り組んでいると、ある日
突然できるようになる」
という話を聞いて、私も諦めずにやってみようと思いました。
それからは、難しいからと避けていた難関私大の長文や、
日本史の複雑な部分とひたすら向き合いました。
とにかく時間がもったいなくて、冬休み前からなるべく
布団で寝ないようにして、どうしても眠い時は2時間だけ
机に伏せて仮眠をとっていました。
そうしているうちにいつの間にか、全然読めなかった文が
不思議と読めるようになってきました。
日本史もこんがらがってきた部分が理解できてきました。
スランプはちゃんと克服できることを実感することができ
ました。
また、私にとって北高を選んだことは正解でした。
基本的に授業の進むスピードが自分に合っていたので、
予習復習や毎日の課題に手間取ってその他の勉強が
手につかないということはありませんでした。
多くの生徒は部活に入っていますが、必ず入らなければ
いけないということはなく、部活動の時間を除くと放課後の
時間をかなり自由に使うことができます。
あまり要領が良くなかったため1つのことで頭がいっぱい
になりがちだった私には、北高は自分に合った勉強をする
にはとても良い高校だったと思います。
どこの高校に行ったとしても志望大学に合格できるかどうか
は自分の努力次第です。
周りの評判等に振り回されて自分に合わないような高校を
選ぶのは、良いことではありません。
自分がどういうタイプでどういう風に勉強したいのかをよく
考えて、自分にあった高校を選ぶことがとても大切です。
最後に、私は周囲の人からどれだけ反対されても、
受験する大学を変えなくて本当に良かったと思っています。
かなり不安で苦しんだ時期もありましたが、そこで諦めずに
挑戦したことでこの結果が得られました。
だからこれから受験生となる人たちにも、無謀な挑戦だと
諦めずに最後まで努力してほしいです。
これまでリトルアメリカの先生方には何年間も支えてもらい、
感謝しています。
この塾に通っていて本当に良かったと思っています。

リトルアメリカ教育センター 中津校
地図はこちら
https://twitter.com/LittleAmericaON 大分校
地図はこちら

(中津北高校出身)
2月19日、同志社大学の合格発表の日がやってきました。
同じ学科の2つの日程を受験していましたが、どちらも
合格していました。
試験後不安で自信をなくし半分諦めていたので、結果を
見た時は信じられませんでした。
受験前の「絶対に大丈夫」という剛先生の言葉と、
その頃どれだけ勉強しても不安でいっぱいだった自分を
思い出して泣いてしまいました。
中学1年生の冬、私はリトルアメリカに入りました。
最初の頃は、一度に覚える単語量の多さに驚きました。
速く覚える習慣が身につくまで、1週間で300~500の
単語を覚えそれを毎週テストをするのは、とても苦労する
ことでした。
しかし、続けていくうちに次第にそれほど苦痛に思うことも
なくなり、高校生になる頃には、多い時には1日に500個
以上の単語を暗記することもありました。
英語を勉強する上で単語力は基礎となる一番必要なもの
なので、短時間でたくさん暗記することに抵抗がなくなった
のは嬉しいことでした。
そして、人によると思いますが、私の場合英語力は
短期間ではなかなか身につきませんでした。
そのため中学1年生という早いうちからほんとうの英語に
触れて抵抗感をなくしたことは、自分にとってとても大きかった
と思います。
日本史対策は、高校3年生から始めました。
教科書の下の注に載っているような、学校では詳しく
説明されない用語も私大では問われるため、とにかくたくさんの
用語の意味を理解しながら暗記することに努めました。
私は高校3年生の夏休み頃から英語と日本史のスランプに
悩まされる時期が何度もありました。
ちょうどそんな時に剛先生から
「できなくても一生懸命そのことに取り組んでいると、ある日
突然できるようになる」
という話を聞いて、私も諦めずにやってみようと思いました。
それからは、難しいからと避けていた難関私大の長文や、
日本史の複雑な部分とひたすら向き合いました。
とにかく時間がもったいなくて、冬休み前からなるべく
布団で寝ないようにして、どうしても眠い時は2時間だけ
机に伏せて仮眠をとっていました。
そうしているうちにいつの間にか、全然読めなかった文が
不思議と読めるようになってきました。
日本史もこんがらがってきた部分が理解できてきました。
スランプはちゃんと克服できることを実感することができ
ました。
また、私にとって北高を選んだことは正解でした。
基本的に授業の進むスピードが自分に合っていたので、
予習復習や毎日の課題に手間取ってその他の勉強が
手につかないということはありませんでした。
多くの生徒は部活に入っていますが、必ず入らなければ
いけないということはなく、部活動の時間を除くと放課後の
時間をかなり自由に使うことができます。
あまり要領が良くなかったため1つのことで頭がいっぱい
になりがちだった私には、北高は自分に合った勉強をする
にはとても良い高校だったと思います。
どこの高校に行ったとしても志望大学に合格できるかどうか
は自分の努力次第です。
周りの評判等に振り回されて自分に合わないような高校を
選ぶのは、良いことではありません。
自分がどういうタイプでどういう風に勉強したいのかをよく
考えて、自分にあった高校を選ぶことがとても大切です。
最後に、私は周囲の人からどれだけ反対されても、
受験する大学を変えなくて本当に良かったと思っています。
かなり不安で苦しんだ時期もありましたが、そこで諦めずに
挑戦したことでこの結果が得られました。
だからこれから受験生となる人たちにも、無謀な挑戦だと
諦めずに最後まで努力してほしいです。
これまでリトルアメリカの先生方には何年間も支えてもらい、
感謝しています。
この塾に通っていて本当に良かったと思っています。



https://twitter.com/LittleAmericaON 大分校



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Posted by リトルアメリカ at 15:37│Comments(0)
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