2017年08月06日
〇つけは だれか他の人がやるものではありません
Hello(^-^) Qです。
この間、勉強のやり方について書きかけていました。
その続きです。
問題を解いた後、解答を見て、自分の書いた答えが合っているか
どうかを「自分で」確認する。
この「自分で」というところが、大切なのです。
〇つけは、だれか他の人がやるものなんだ、と子どもが思い込んで
しまうと、問題を解いたら
「よしっ、これで自分のやるべきことはやった!終わり!」
となってしまうことがよくあります。
問題を解くのは、自分がわからないところ、間違いやすいところを
はっきりさせるのが目的です。
自分で〇つけをし、問題集に☑を入れ、やり直す。
わかったところで、次の日に☑が入っている問題をもう一度解いて
みる。
それでできたら、今度は三日後に(忘れたころに)またやってみる。
そういう積み重ねで勉強はできるようになるのです。
リトルアメリカでは、宿題のほとんどは提出する必要はありません。
私は宿題を出すときは、問題と一緒に解答も渡します。
「解いてから、すぐに自分で答え合わせをすること。解答を見ても
わからないところはいくらでも質問にきていいから、解くだけでなく、
次回までにわかるようにして、同じ問題がでたらできるようにする
んだよ。」
ここまでが宿題なのです。
そして、宿題を提出させない代わりに、私は授業で毎回テストを
します。
これは、宿題の中から何問かを抜き出したもので、しっかりやって
おけば、全員必ず百点のとれるテストです。
宿題の確かめでは、ひっかけて間違わせるためのテストはしません。
そのまんまの問題です。
しっかりやった子を、思いっきりほめてあげるためのテストだからです。
続きはまた・・・(^^)

リトルアメリカ教育センター 中津校
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その続きです。
問題を解いた後、解答を見て、自分の書いた答えが合っているか
どうかを「自分で」確認する。
この「自分で」というところが、大切なのです。
〇つけは、だれか他の人がやるものなんだ、と子どもが思い込んで
しまうと、問題を解いたら
「よしっ、これで自分のやるべきことはやった!終わり!」
となってしまうことがよくあります。
問題を解くのは、自分がわからないところ、間違いやすいところを
はっきりさせるのが目的です。
自分で〇つけをし、問題集に☑を入れ、やり直す。
わかったところで、次の日に☑が入っている問題をもう一度解いて
みる。
それでできたら、今度は三日後に(忘れたころに)またやってみる。
そういう積み重ねで勉強はできるようになるのです。
リトルアメリカでは、宿題のほとんどは提出する必要はありません。
私は宿題を出すときは、問題と一緒に解答も渡します。
「解いてから、すぐに自分で答え合わせをすること。解答を見ても
わからないところはいくらでも質問にきていいから、解くだけでなく、
次回までにわかるようにして、同じ問題がでたらできるようにする
んだよ。」
ここまでが宿題なのです。
そして、宿題を提出させない代わりに、私は授業で毎回テストを
します。
これは、宿題の中から何問かを抜き出したもので、しっかりやって
おけば、全員必ず百点のとれるテストです。
宿題の確かめでは、ひっかけて間違わせるためのテストはしません。
そのまんまの問題です。
しっかりやった子を、思いっきりほめてあげるためのテストだからです。
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