2018年09月12日
文章を読むときに大切なこと
ほんの短い文を10分も、20分もかけて読んで
いては全体の意味がつかめなくなるのは当然です。
日本語でもわずかの文を20分もかけてゆっくり
ゆっくり読んでみてください。
何のことを言っていたのか、わけがわからなくなる
はずです。
さらにこれに輪をかけて、「わからない単語が
出たらすぐに辞書をひきなさい」という先生が多く
いるようです。
辞書をひく間に、今まで読んできた内容は忘れて
しまい、文の前後の関係が消えていくわけですから、
全体の内容などつかめなくなります。
この場合また初めから読み直さなければ、意味の
つながりは戻ってきません。
ほとんどの生徒は読み直すのに時間がかかるため、
読み直しても、やはりわからないと感じるのです。
ところが、『速く読む』ことに慣れてくると、分からない
ところがあっても気にせず読み進めて、すぐに最後
まで読み終わります。そして、何度も読み直すことが
できます。文を書いた人が何を言いたかったのか、
想像しながら、分からないところは推測を加えながら
文の大意を掴んでいくことができます。
また、速く読むということは、もうひとつ大切な
意味を持っています。
文の大意をつかむとき、それまで読んできた文の
内容を記憶しておくことが必要なのです。
読み進めながら、前文の内容を頭の中に残して
いかなければ、話の展開は頭に刻み込まれていき
ません。
読むということは、すなわちおぼえておくということ
でもあるのです。
この作業を邪魔するのは、一時的な中断であり、
なんとしてもこれだけは避けなければならないの
です。
こういった観点からすれば、辞書をひいたり、
ワンセンテンスごとに日本語訳をつけるという作業
はまったくナンセンスだと理解いただけると思います。
英文を読むとき、いや日本文を読むときも同じだと
思いますが、『途中でつまずかない、止まらない』こと
がとても重要なのです。
もしわからない単語が出たら、すぐに飛ばすこと
です。
この方がずっと英語を理解できます。

リトルアメリカ教育センター 中津校
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https://twitter.com/LittleAmericaON 大分校
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いては全体の意味がつかめなくなるのは当然です。
日本語でもわずかの文を20分もかけてゆっくり
ゆっくり読んでみてください。
何のことを言っていたのか、わけがわからなくなる
はずです。
さらにこれに輪をかけて、「わからない単語が
出たらすぐに辞書をひきなさい」という先生が多く
いるようです。
辞書をひく間に、今まで読んできた内容は忘れて
しまい、文の前後の関係が消えていくわけですから、
全体の内容などつかめなくなります。
この場合また初めから読み直さなければ、意味の
つながりは戻ってきません。
ほとんどの生徒は読み直すのに時間がかかるため、
読み直しても、やはりわからないと感じるのです。
ところが、『速く読む』ことに慣れてくると、分からない
ところがあっても気にせず読み進めて、すぐに最後
まで読み終わります。そして、何度も読み直すことが
できます。文を書いた人が何を言いたかったのか、
想像しながら、分からないところは推測を加えながら
文の大意を掴んでいくことができます。
また、速く読むということは、もうひとつ大切な
意味を持っています。
文の大意をつかむとき、それまで読んできた文の
内容を記憶しておくことが必要なのです。
読み進めながら、前文の内容を頭の中に残して
いかなければ、話の展開は頭に刻み込まれていき
ません。
読むということは、すなわちおぼえておくということ
でもあるのです。
この作業を邪魔するのは、一時的な中断であり、
なんとしてもこれだけは避けなければならないの
です。
こういった観点からすれば、辞書をひいたり、
ワンセンテンスごとに日本語訳をつけるという作業
はまったくナンセンスだと理解いただけると思います。
英文を読むとき、いや日本文を読むときも同じだと
思いますが、『途中でつまずかない、止まらない』こと
がとても重要なのです。
もしわからない単語が出たら、すぐに飛ばすこと
です。
この方がずっと英語を理解できます。



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