2016年06月29日
机に向かっているときだけが勉強ではない
また東大生の続きの話です。
そんな話の中で、一平君が面白いことを言っていました。
「勉強というのは、学んだことを覚えておかなくてはならない
から、いつも復習する必要があるのだけど、自分としては、
特に勉強机に向かって勉強するのではなく、興味のある
ことなら、いつでも考えておくことができるから・・・たとえば、
道を歩いているときも、何となくあれはどうしてあーなんだろ
うとか、あそこはこう覚えていればいいのだとか、興味の
向くままに、いつも頭に思いめぐらせていれば、机に向かっ
て復習していることと同じなんだ」
と言うのです。
本当にそうですね。 勉強とは机に向かっているときだけの
ことを言うのではなく、興味のあることを、常に頭に思い浮か
べていれば、これすなわち勉強なんですね。
一平君は今まで私が接した生徒の中で、もっとも好奇心の
旺盛な生徒でした。
何事にも「それはどうしてなんだ」といつも興味を示します。
そして新しいことをいつも追及しています。
私が驚いたことは、3年生の終わりの頃、センターテストの
直前に、急に日本史のことに興味を持ち、当時日本史を
必死に勉強していたカミサマと議論をしているのです。
この際の一平君の意見はすごく正確で、横で聞いていた私は、
理系の彼がどうしてこのような正確な日本史の知識を持てる
のだろうと感心したことを覚えています。
彼はただセンター用に日本史を覚えていたのでしょうが、
持ち前の好奇心ゆえに、かなり突っ込んだ知識をもてるように
なったのでしょう。
意外と、日本史組の生徒と議論しても対等以上に議論できる
のでした。
そしてそれを楽しんでいたようでした。
これは彼の持つ余裕でしたね。

リトルアメリカ教育センター 中津校
地図はこちら
https://twitter.com/LittleAmericaON 大分校
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そんな話の中で、一平君が面白いことを言っていました。
「勉強というのは、学んだことを覚えておかなくてはならない
から、いつも復習する必要があるのだけど、自分としては、
特に勉強机に向かって勉強するのではなく、興味のある
ことなら、いつでも考えておくことができるから・・・たとえば、
道を歩いているときも、何となくあれはどうしてあーなんだろ
うとか、あそこはこう覚えていればいいのだとか、興味の
向くままに、いつも頭に思いめぐらせていれば、机に向かっ
て復習していることと同じなんだ」
と言うのです。
本当にそうですね。 勉強とは机に向かっているときだけの
ことを言うのではなく、興味のあることを、常に頭に思い浮か
べていれば、これすなわち勉強なんですね。
一平君は今まで私が接した生徒の中で、もっとも好奇心の
旺盛な生徒でした。
何事にも「それはどうしてなんだ」といつも興味を示します。
そして新しいことをいつも追及しています。
私が驚いたことは、3年生の終わりの頃、センターテストの
直前に、急に日本史のことに興味を持ち、当時日本史を
必死に勉強していたカミサマと議論をしているのです。
この際の一平君の意見はすごく正確で、横で聞いていた私は、
理系の彼がどうしてこのような正確な日本史の知識を持てる
のだろうと感心したことを覚えています。
彼はただセンター用に日本史を覚えていたのでしょうが、
持ち前の好奇心ゆえに、かなり突っ込んだ知識をもてるように
なったのでしょう。
意外と、日本史組の生徒と議論しても対等以上に議論できる
のでした。
そしてそれを楽しんでいたようでした。
これは彼の持つ余裕でしたね。



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