2006年03月15日
合格体験記…無謀とも思える目標でしたが…そのことによって物事を…ありのままの姿で考えられるようになりました
私は、慶應大学に合格しました。
でもこれは私にとって二つ目の大学です。
ここまでの道のりは長いようで短いものでした。
私がリトルに入ったのは高校二年生でした。
高校時代は毎日部活動にのめり込んでいたので、
全く勉強をせず高校時代は自他ともに認める「できない
やつ」でした。
そんな調子だったので、現役時代は当然志望校に
落ち、地元の短大に通うことになりました。
仕方なく行った大学でも初めのうちはバイトや
サークルなどで楽しい大学生活を送っていました。
しかし、入学して半年が経った頃から疑問に思う
ようになりました。
いろいろな活動をとおして社会と交わる中で、
どうせ短大生だから、女だからという理由で有益と
思える意見が通らないのです。
確かに18の子娘のいう意見に耳を貸すような
大人はなかなかいないかもしれません。
しかし正しいことでも自分の意見が通らない
辛さや歯がゆさは、高校を卒業したばかりの
私には堪え難い、厳しい現実でした。
世の中が学歴社会だということを身をもって
体験したのです。
自分を公平に評価してもらえない、いつも
『短大生』として見られ、今の自分をそのまま
見てもらえない、このままでいいのだろうか、
私の人生はこれでいいのだろうか。
もし自分が一流大学に通っていたらどうなって
いたんだろう。
一生指示待ち人間でい続けるのか…。
初めて人生の難題にぶつかった、そんな
気がしました。
一生、人に命令され続けるのは嫌だ。
…そんな思いがだんだんと大きく、強くなり、私は
再びリトルに戻る決心をしました。
いまの自分を変えられるのはリトルしかないと
思っていました。
そうして、短大に通いながらリトルで編入学に
向けての勉強がはじまりました。
結果は、明治大学の編入に合格。しかし、私は
どうしても納得がいかず、親の反対も押し切り
短大を卒業し、リトルで一年間の浪人生活を送る
ことにしました。
受験勉強を通して得たことは言葉では言い表せ
ないほど大切なことでした。
受験を通して、多くの変化を私にもたらしてくれ
ました。
まず一つ目は、一年間の浪人生活を通して他人を
許せるようになったことです。
それまでの私は、なかなか人を許すことができま
せんでした。
どうしてそんな失敗をするんだと他人を責める気持ち
がいつもどこかにありました。
まさに、自分に甘く他人には厳しい人間だったのです。
しかし、一年間ほぼ毎日浪人生仲間と過ごすことに
よって互いのことを親身に思いやれるようになったり、
寛容の精神を身につけることができました。
これは人間関係を築く上で、自分の中での一番大きな
変化でした。
また、もう一つの変化といえば高い目標を立てられる
ようになったことです。
確かに偏差値40だった私が一流大学を目標に置く
ことは、簡単な目標ではありませんでした。
無謀とも思える目標でしたが、しかしそのことによって
物事を脚色せずにありのままの姿で考えられるように
なりました。
このようにリトルでは、誰もが最初に高い目標を
たててそれからコツコツ小さな課題をこなしていくの
です。
これが大きな目標をこなせる秘けつでもあるのです。
リトルは私にとって単なる塾ではなくそれ以上の何か
だと思います。
ここだから私は慶應に受かったんだと胸をはって
言うことができます。
剛先生やQ先生について行けば、絶対に慶應に
受かるという安心感。
生きていく上でためになる話を熱く語ってくれた
剛先生。
毎日何枚ものテストを嫌な顔せずに丸ツケをして
くれたQ先生。
暗記が苦手な人でも覚えられるよく出来た教材、
濃い授業。
全てがリトルだからこそ手に入れられるものでした。
また、仲間との強い絆もリトルならではの特色です。
特に浪人生とは血の繋がった兄弟以上の結びつき
ができ、さらに応援歌をMDに吹き込んでくれたり、
試験前にメッセージをくれたりと後輩の応援は随分と
励みになりました。
私は、試験前弱気になっていたのですが周りは
私以上に強気でそのことにも背中を押されました。
最後に、世の中の受験生に言いたいことがあります。
自分の人生を変えるきっかけとなることは、
生きていく中でそう多くはありません。
自分の人生を変えるには、いまの生活を全て
投げ出さなければならないので犠牲としなければ
いけないこともあります。
また、年令を重ねるにつれての人生の軌道修正は
予想以上にしがらみが多く、そう容易なことではない
はずです。
つまり、普通の人生を送る中では、大学受験くらい
でしか人生を変えることはできないのです。
ですから、受験生には大きな目標を立てて
努力することを学んでもらいたいです。
努力は人を裏切りません。そこから得られることは、
成長する上で想像だにしない大切な経験だと思い
ます。
是非それをリトルで体験してもらいたいです。
長尾 槙子 さん 慶應義塾大学 (大分県立芸術短期大学出身)

リトルアメリカ教育センター 中津校
地図はこちら
https://twitter.com/LittleAmericaON 大分校
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でもこれは私にとって二つ目の大学です。
ここまでの道のりは長いようで短いものでした。
私がリトルに入ったのは高校二年生でした。
高校時代は毎日部活動にのめり込んでいたので、
全く勉強をせず高校時代は自他ともに認める「できない
やつ」でした。
そんな調子だったので、現役時代は当然志望校に
落ち、地元の短大に通うことになりました。
仕方なく行った大学でも初めのうちはバイトや
サークルなどで楽しい大学生活を送っていました。
しかし、入学して半年が経った頃から疑問に思う
ようになりました。
いろいろな活動をとおして社会と交わる中で、
どうせ短大生だから、女だからという理由で有益と
思える意見が通らないのです。
確かに18の子娘のいう意見に耳を貸すような
大人はなかなかいないかもしれません。
しかし正しいことでも自分の意見が通らない
辛さや歯がゆさは、高校を卒業したばかりの
私には堪え難い、厳しい現実でした。
世の中が学歴社会だということを身をもって
体験したのです。
自分を公平に評価してもらえない、いつも
『短大生』として見られ、今の自分をそのまま
見てもらえない、このままでいいのだろうか、
私の人生はこれでいいのだろうか。
もし自分が一流大学に通っていたらどうなって
いたんだろう。
一生指示待ち人間でい続けるのか…。
初めて人生の難題にぶつかった、そんな
気がしました。
一生、人に命令され続けるのは嫌だ。
…そんな思いがだんだんと大きく、強くなり、私は
再びリトルに戻る決心をしました。
いまの自分を変えられるのはリトルしかないと
思っていました。
そうして、短大に通いながらリトルで編入学に
向けての勉強がはじまりました。
結果は、明治大学の編入に合格。しかし、私は
どうしても納得がいかず、親の反対も押し切り
短大を卒業し、リトルで一年間の浪人生活を送る
ことにしました。
受験勉強を通して得たことは言葉では言い表せ
ないほど大切なことでした。
受験を通して、多くの変化を私にもたらしてくれ
ました。
まず一つ目は、一年間の浪人生活を通して他人を
許せるようになったことです。
それまでの私は、なかなか人を許すことができま
せんでした。
どうしてそんな失敗をするんだと他人を責める気持ち
がいつもどこかにありました。
まさに、自分に甘く他人には厳しい人間だったのです。
しかし、一年間ほぼ毎日浪人生仲間と過ごすことに
よって互いのことを親身に思いやれるようになったり、
寛容の精神を身につけることができました。
これは人間関係を築く上で、自分の中での一番大きな
変化でした。
また、もう一つの変化といえば高い目標を立てられる
ようになったことです。
確かに偏差値40だった私が一流大学を目標に置く
ことは、簡単な目標ではありませんでした。
無謀とも思える目標でしたが、しかしそのことによって
物事を脚色せずにありのままの姿で考えられるように
なりました。
このようにリトルでは、誰もが最初に高い目標を
たててそれからコツコツ小さな課題をこなしていくの
です。
これが大きな目標をこなせる秘けつでもあるのです。
リトルは私にとって単なる塾ではなくそれ以上の何か
だと思います。
ここだから私は慶應に受かったんだと胸をはって
言うことができます。
剛先生やQ先生について行けば、絶対に慶應に
受かるという安心感。
生きていく上でためになる話を熱く語ってくれた
剛先生。
毎日何枚ものテストを嫌な顔せずに丸ツケをして
くれたQ先生。
暗記が苦手な人でも覚えられるよく出来た教材、
濃い授業。
全てがリトルだからこそ手に入れられるものでした。
また、仲間との強い絆もリトルならではの特色です。
特に浪人生とは血の繋がった兄弟以上の結びつき
ができ、さらに応援歌をMDに吹き込んでくれたり、
試験前にメッセージをくれたりと後輩の応援は随分と
励みになりました。
私は、試験前弱気になっていたのですが周りは
私以上に強気でそのことにも背中を押されました。
最後に、世の中の受験生に言いたいことがあります。
自分の人生を変えるきっかけとなることは、
生きていく中でそう多くはありません。
自分の人生を変えるには、いまの生活を全て
投げ出さなければならないので犠牲としなければ
いけないこともあります。
また、年令を重ねるにつれての人生の軌道修正は
予想以上にしがらみが多く、そう容易なことではない
はずです。
つまり、普通の人生を送る中では、大学受験くらい
でしか人生を変えることはできないのです。
ですから、受験生には大きな目標を立てて
努力することを学んでもらいたいです。
努力は人を裏切りません。そこから得られることは、
成長する上で想像だにしない大切な経験だと思い
ます。
是非それをリトルで体験してもらいたいです。
長尾 槙子 さん 慶應義塾大学 (大分県立芸術短期大学出身)



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Posted by リトルアメリカ at 10:26│Comments(0)
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